社会福祉法人 恵正福祉会|横浜市

第21回広報委員会

本日2月24日に、第21回の広報委員会が開催されました。
前回同様、今回もZoomを使用したオンラインでの開催となりました。
私達の取り組みをご紹介いたします。

自分たちが所属している法人を深堀する

SWOT分析の宿題が出ていました(詳しくはこちらをご参照ください⇒第20回広報委員会)。

S:強み(Strength) ⇒ 私達の法人やサービスに好影響を与える内部環境の要素
W:弱み(Weakness) ⇒ 私達の法人やサービスに悪影響を及ぼす内部環境の要素
O:機会(Opportunity) ⇒ 私達の法人やサービスに好影響を与える外部環境の要素
T:脅威(Threat) ⇒ 私達の法人やサービスに悪影響を及ぼす外部環境の要素

image 自分たちが所属している法人の現状を把握する手法ですね。
当法人には児童福祉・障がい福祉・高齢者福祉の3事業がありますので、色々な視点から多くの意見が出ました。

「こんな風に法人をとらえているんだなあ」と新しい気付きがたくさんあります。

保育士、介護士、看護師、支援員などなど、様々な職種の方々と意見交換ができること自体が、私達の法人の強みなのかもしれないですね。

現状を知り、次のアクションへ

SWOT分析の結果を踏まえ、クロスSWOT分析を行います。
こちらは次回への宿題となりました。

<クロスSWOT分析>
強み×機会:機会をとらえて強みを最大に活かす方法は?(恵正福祉会の最強のシナリオです!)
強み×脅威:脅威を回避するためにとれる、強みを活かした方法は?(新たな可能性を探ります)
弱み×機会:弱みによって機会を逃さないためにとれる方策は?(弱みを強みに帰る為には…?)
弱み×脅威:弱みと脅威によって受ける最悪の事態を回避するには?(最悪のシナリオをどのように回避するか?)

色々な分析方法がありますね。
新たな戦略を立てるためには、生みの苦しみが必要になるのでしょうか。

しっかり考え抜いて、次回の委員会に備えていきたいと思います。

新たな恵正福祉会へ

当委員会では法人の現状を理解し、広報活動を通じた成長戦略の検討を進めています。

image ・自分たちが所属している法人を今後どうしていきたいのか?
・どんなサービスが利用者の皆様に喜ばれるのか?
・地域の皆様からどのようなことを求められているのか?

私達が発信する情報が、利用者の皆様、利用者ご家族の皆様、地域の皆様、また職員や当法人で働いてみたいとお考えの皆様に効果的に届くよう、ディスカッションと検討を重ねてまいります。

今後とも当法人からの情報発信にご期待ください。
新たな恵正福祉会へと成長し続けていきたいと考えております。

それでは次回「第22回広報委員会」でまたお会いしましょう!
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