社会福祉法人 恵正福祉会|横浜市

恵正福祉会の蕾

今年の桜の開花予想が発表されました。
神奈川県では、今年は3月16日頃に開花するそうですね。
間もなく開花の時期を迎えます。

image 桜の木の枝を見ると、エネルギーに満ち溢れた蕾(つぼみ)がその時をじっと待っているように見えます。

寒い冬を耐え、もう少しですね。

 
社会福祉法人恵正福祉会でも、エネルギーに満ち溢れた蕾が開花を待ちわびています。

現在当法人では、児童・障がい・高齢の3事業について、新たな事業計画を作り上げております。
事業計画は法人運営になくてはならない非常に重要なもので、利用者の皆様やそのご家族、さらには地域の方々や法人で働く従業員にとって今後どうあるべきなのかを示すメッセージであり、すべての活動の基準と言うことが出来るでしょう。

桜の花で例えるならば、木の幹に該当すると言うことが出来ます。

このように非常に重要な計画ですので、決めるためには多くの時間と労力が必要になります。
各事業部の事業部長が素案を作り、コロナの影響など様々な内外要因を分析し、施設長の方々と何度も話し合いを重ねて計画を練り上げていきます。

そして法人内でプレゼンテーションを行うことで十分に精査し、議論をいくつも重ねてようやく決定となります。
このような過程を3つの事業部全てで行い、生みの苦しみを経て、ようやく恵正福祉会の事業計画が決まります。

image

(3月9日に行われました高齢事業部の法人内プレゼンテーションの様子です)

太い幹が決まれば、あとはきれいな花を咲かせることに注力します。

当法人を取り巻くすべてのステークホルダーの皆様と共に歩むためにも、全従業員一人一人がこの重要な計画をしっかりと理解し、計画の実現に向けて各職場・各現場で何を行うべきなのか、計画の浸透や実行計画の検討も進めていきたいと考えております。

コロナ禍でなかなか前を向くことが難しい世の中ですが、当法人の全従業員が一丸となって事業計画の実現というきれいな花を咲かせていきますので、今後の恵正福祉会の新たな事業計画にご期待いただきたいと思います。

それまでもう少し、エネルギーを蓄えて蕾を大きくしておきます。

ページTOPへ